2月28日は毎年実家の氏神様のお祭り「荒神様」の日。今年は平日だが、ライオン丸の熱がまだ下がらないため仕事を休んだので、ライオン丸は実母に見てもらってたまリンをはじめて連れていってあげることにした。
この神社は農業の神様で、水位でその年の稲の出来を占うという「おためしこう」というのをする。お祭りにはクワやスキといった農業に使う道具の販売とか、植木市みたいなのがあって、参道にはたくさんの出店が出る。私達が小学生のときは、学校も午前中で終わって、午後から小銭をにぎりしめて1個10円のどんぐり飴なんかを買いに行ったものだった。
たまリンは神社に登る長い階段を自分で昇り降りし、参道へ。「おもちゃ屋さんは〜?」と早くも待ちきれない様子。たまリンは綿菓子とかそういう食べ物系には見向きもせず、くじびきの屋台へ。そこにあった「たまごっち」がどうしても欲しかったらしい。500円のくじをひいたけどたまごっちは当たらず、結局キティちゃんのポーチ。「くじで当たらないともらえないの」って言っても納得できないみたいで、「これが欲しいの!買うの!」ってなかなか聞いてくれなかった。結局、近くの飴の屋台のペロペロキャンディー(500円。高!!)で気をまぎらわせて帰った。
久しぶりに行ったけど、屋台も人も昔ほど多くなかったな〜。でも地元民には1年に1度ということもあり、かかせないお祭り。
この神社は農業の神様で、水位でその年の稲の出来を占うという「おためしこう」というのをする。お祭りにはクワやスキといった農業に使う道具の販売とか、植木市みたいなのがあって、参道にはたくさんの出店が出る。私達が小学生のときは、学校も午前中で終わって、午後から小銭をにぎりしめて1個10円のどんぐり飴なんかを買いに行ったものだった。
たまリンは神社に登る長い階段を自分で昇り降りし、参道へ。「おもちゃ屋さんは〜?」と早くも待ちきれない様子。たまリンは綿菓子とかそういう食べ物系には見向きもせず、くじびきの屋台へ。そこにあった「たまごっち」がどうしても欲しかったらしい。500円のくじをひいたけどたまごっちは当たらず、結局キティちゃんのポーチ。「くじで当たらないともらえないの」って言っても納得できないみたいで、「これが欲しいの!買うの!」ってなかなか聞いてくれなかった。結局、近くの飴の屋台のペロペロキャンディー(500円。高!!)で気をまぎらわせて帰った。
久しぶりに行ったけど、屋台も人も昔ほど多くなかったな〜。でも地元民には1年に1度ということもあり、かかせないお祭り。










