Dr.コトー診療所を見ました。
先週、桜井幸子さん演じる女性が、胃がんであることがわかり、手術するも、転移していて手のつけられない状態だったのでそのまま閉腹、余命は3ヶ月と宣告されていました。
夫婦には小さな子供がおり、その子は、前回のドラマで妊娠中毒から母子ともに危険な状態となり、ヘリで本土へ輸送されて、未熟児ながらもやっと生まれてきた女の子。この小さな子供を残して死ぬなんてどんなにつらいか・・・と思っていました。
そして昨日の放送。
抗がん剤の治療をうけながら、自宅へ帰り、毎日毎日を夫と子供と少しでも長く過ごしたい、生き続けたいと願った女性は、検査の結果数値がかなりよくなっており、再手術を決意。転移していたはずの病巣は見つからず、胃の摘出手術をして治る、という話でした。
ドラマの中の話で、本当にそんなことが起こるのかはわからないけれど、余命数ヶ月と宣告されてから何年も生きていう人が実際におられるだけに、人の「生きたい」という気持ちは病気さえも打ち負かすほどの力があるのだと改めて思いました。
幸いなことにこれまで入院するような大病にはかかったことがないのですが、もしこれから先、何かしら病気になったとき、小さいこの子達を残して死ぬわけにはいかないなあ・・・と子供達の寝顔を見ながら思いました。
おりしも、職場で昨年会社の生活習慣病検診でガンが見つかり手術された方が、その後の定期検診で転移の疑いがあると診断され、来週から検査入院されることに。
昨年は乳がんがわかって手術された方もおられました。
まだ若い、とか私は病気にならないだろう、なんて思って子宮ガン検診や乳がん検診は受けたことがなかったけれど、そんなことは言ってはいられないなあとつくづく感じています。
自分のためにも、そして家族のためにも、「元気なお母さん」でいなければ。
先週、桜井幸子さん演じる女性が、胃がんであることがわかり、手術するも、転移していて手のつけられない状態だったのでそのまま閉腹、余命は3ヶ月と宣告されていました。
夫婦には小さな子供がおり、その子は、前回のドラマで妊娠中毒から母子ともに危険な状態となり、ヘリで本土へ輸送されて、未熟児ながらもやっと生まれてきた女の子。この小さな子供を残して死ぬなんてどんなにつらいか・・・と思っていました。
そして昨日の放送。
抗がん剤の治療をうけながら、自宅へ帰り、毎日毎日を夫と子供と少しでも長く過ごしたい、生き続けたいと願った女性は、検査の結果数値がかなりよくなっており、再手術を決意。転移していたはずの病巣は見つからず、胃の摘出手術をして治る、という話でした。
ドラマの中の話で、本当にそんなことが起こるのかはわからないけれど、余命数ヶ月と宣告されてから何年も生きていう人が実際におられるだけに、人の「生きたい」という気持ちは病気さえも打ち負かすほどの力があるのだと改めて思いました。
幸いなことにこれまで入院するような大病にはかかったことがないのですが、もしこれから先、何かしら病気になったとき、小さいこの子達を残して死ぬわけにはいかないなあ・・・と子供達の寝顔を見ながら思いました。
おりしも、職場で昨年会社の生活習慣病検診でガンが見つかり手術された方が、その後の定期検診で転移の疑いがあると診断され、来週から検査入院されることに。
昨年は乳がんがわかって手術された方もおられました。
まだ若い、とか私は病気にならないだろう、なんて思って子宮ガン検診や乳がん検診は受けたことがなかったけれど、そんなことは言ってはいられないなあとつくづく感じています。
自分のためにも、そして家族のためにも、「元気なお母さん」でいなければ。








)クリスマスツリーを飾り付けしました。たまリンが付けてくれた飾りをライオン丸がはずす・・・という動作を繰り返し、なんとか完成!!
(本当はいけないのかもしれないけど・・・) この作戦はかなり効果があるのでこの1ヶ月多用しそうです・・・。









)








残念。







